立ち仕事のむくみには休憩が必要?

立ち仕事をしているとどうしても出てくる足のむくみ。
むくみは足の筋肉を使うことで解消できると聞くけど、それならなんで立ち仕事をしていてむくみができてしまうのかわかりませんね。
実は立ち仕事をしていると、筋肉を使うことで解消できないむくみが発生しているんです。そんな立ち仕事によって出来るむくみの解消について紹介します。

 

立ち仕事でむくみができる理由って?

足のむくみは足の筋肉によるポンプ機能を利用することで解消できます。立ち仕事をしているのにも関わらず足にむくみができているのなら、足のポンプ機能がうまく働いていない可能性があります。常に足の筋肉を使っているのにも関わらず足のポンプ機能が働かないと言うのはどういうことなのでしょう。

 

立ち仕事をしている方は常に足の筋肉を使用していることを実感していると思います。立ち仕事をしていてむくみができるのは、足の筋肉が疲れてしまってうまく働くことが出来なくなっているからです。
筋トレやランニングなど、長時間筋肉を酷使する運動をした後ってうまく力が入らないことはありませんか?立ち仕事をしている方は長時間にわたって足の筋肉を使用していることが原因で足の筋肉が疲れてしまってうまく機能しなくなってしまうのです。

 

うまく力の入らない筋肉を使い続けても、本来持っている筋肉の力を発揮することは出来ません。筋肉疲労を起こしている状態で動き続けたとしてもむくみ解消の効果は得られないのです。

 

むくみ解消には足を休ませることが大切。

筋肉疲労が原因のむくみには、足の筋肉を休ませて上げることが大切です。筋肉は休めば回復します。
しかし、仕事中に休むことが出来ないという方もいるのではないでしょうか?そんなときにおすすめなのが簡単なストレッチを行う方法です。

 

筋肉の疲労は筋肉を収縮し続けることで発生します。なので、筋肉をリラックスさせてあげることが大切です。筋肉をリラックスさせる最も簡単な方法がストレッチと言うわけです。
トイレに行ったときや、人の目が気にならないところで屈伸運動や伸脚運動を行ってみてください。皆さんが思っている以上にストレッチと言うのは効果的な運動で、筋肉を休ませることが出来ます。また、ストレッチの利点は筋肉を休ませるだけではありません。ストレッチをすることで意図的に大きな足の筋肉の収縮を行うことが出来ますので、足に溜まった余分な水分を排出する効果もあるのです。むくみ解消に直結することと、むくみ予防の為にも少しの合間を縫ったストレッチはとても有効な手段だと言えます。